買う前に決める3段階
- 作るものを決める:まず試したい回路や工作を一つ決め、必要な作業を洗い出します。
- 手持ちを確認する:代用できる工具や残っている部品を「持ってる」で消し込みます。
- 今いる物だけ選ぶ:必須品から始め、補助工具や大量ストックは困りごとが出てから足します。
電子工作、まず何を買えばいい? 工具と部品ストックをステップ別にチェックして、買い物リストに集約。持っているものは「持ってる」で消し込めます。
まず「持ってる」で手持ちを消し込み、足りない候補だけ「+ リスト」へ。Amazonで探す導線は、選んだ候補をまとめた買い物リスト内にあります。
電子工作を始めたころ、いちばん困ったのは「何をどこで買えばいいか分からない」ことでした。Amazon、AliExpress、秋月電子、千石電商などは品揃えや配送条件が異なり、使い分けが分かるまでにはけっこう遠回りをしました。工具も同じで、「とりあえず安いハンダごて」で始めると結局温度調整つきに買い直すことになるし、いざ作り始めてから「抵抗が足りない」「ハンダが切れた」で手が止まるのもお約束です。このツールは、そうした経験をもとに「最初にこれを買えばよかった」という工具と、切らすと作業が止まる消耗品や部品ストックをステップ別のチェックリストにしたものです。手持ちを確認しながら、足りないものだけを買い物リストに集約できます。掲載品には、原文で実使用が確認できる品、記事で紹介した品、必要仕様から探すための候補が混在するため、「実使用」「記事で紹介」「仕様候補」を商品ごとに表示しています。
調達先の使い分けや工具選びの詳しい話は、noteの電子工作3部作で読めます: vol.1 部品調達編 / vol.2 工具編 / vol.3 消耗品と部品ストック編